遺品整理で注目すべき散骨の方法│ホネを大切に

ろうそくの炎

自然にやる

ろうそくの炎

散骨をするときには、「故人を送る為」という目的を持ち、人に迷惑をかけず、自然を大切にするという、ごく当たり前の事を守る事が出来れば、散骨は合法なのです。 業者に頼むのもいいですが、自分で散骨するのは難しい事ではありません。 遺骨を粉状にして、故人が好きだった場所や、思い出の場所に出掛けるだけでいいのです。 お葬式とは違うので、喪服を着る必要もありません。 注意点としては、遺骨をそのままの姿で散骨すると、事件として刑法に触れることになるので、必ず遺骨は粉状にする必要があります。 また、場所によっては禁止されている所もあるので、なるべく海に散骨する事をオススメします。

少子高齢化や、核家族化により、お墓の管理が難しくなったりして、散骨を選ぶ家族が増えています。 自分で散骨するメリットとしては、業者に頼むよりも費用を安くすることが出来る事、自分の(または故人の)好きな時間、時期に、自分達だけでゆっくりと故人とのお別れが出来る事、そして、場所も自由に決めることが出来る事です。 散骨しようと行った場所が、なにか違うかな、と思ったら、別の場所に変える事も出来ます。 故人が好きだった場所や、思い出の場所に出掛ける事で、故人との最後の時間を、ゆったりと、自分のペースで感じる事が出来るので、故人にとっても、きっと供養になるでしょう。 将来散骨する予定があるのなら、遺骨は家で管理した方が、思い立った時に実行出来ます。